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●プロローグ●
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かなり前から、いつか行きたいと思っていた南仏。
なんの知識もなく、おぼろげなイメージしかなかったけど、でも「素敵なところ」には違いないと思っていた。
でもフランスは不慣れだし、フランス語はわからないし、ましてや田舎だから英語も通じないかもしれないし、、、「私にはきっと無理」そう思っていたのだけど。

今年の4月。
雑誌『FIGARO』のバックナンバー、南仏特集を取り寄せ、夢中になってページをめくっているうちにもうなんとしてでも行かなきゃ気が済まなくなってしまった。
そして始まった南仏ドライブ旅行計画。


schedule
●ルート●
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まず悩んだのがルート。
エアは最初、ロンドン往復で取ってあったので復路をパリ発に変更し、イギリス2泊フランス10泊、乗継のクアラルンプールで1泊、の16日間に決定。


日程の詳細はこちら


transportation
●交通●
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旅先での移動手段をどうするか、それを考えるのってとても楽しい。
イギリス−フランス間の移動、南仏からパリへの移動・・・時間と料金を考えながら、仏語のサイトに苦労しつつもなんとかTGVのチケットを予約。
そして、あとはレンタカーで自由にふらふらと。

交通の詳細はこちら

hotel
●ホテル and B&B●
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今回、ちょっと大変だったのが、南仏の宿探し。
夏のバカンスシーズンということもあり、なかなかいいところが見つからず、20〜30軒とメールをやりとりする日々・・・かなり疲れた。
さすが南仏の人たち(?)、なかなか返事をくれないところも多く苛つく日々を過ごし、ようやく決めた5軒。

画家が住んでいた家、13世紀に建てられたという家、気楽なファームハウス、ロフトタイプの部屋などなど、どこも素敵なところばかり。B&Bのプールでのんびりお昼寝して過ごす時間は、本当に至福のひととき♪

イギリスで見つけたB&Bも、天蓋ベッドのラブリーなお部屋、しかも田舎なのでリーズナブルでした。

ホテルとB&Bの詳細はこちら



●アンティーク●
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私の英国の旅と言えば、アンティーク。
今回、英国は2日間だけなので、空港からあまり遠ざからず・・・と考え、ドーバー海峡をはさんでフランスと向き合っているブライトンというリゾート地、そしてその近くにあるルイスという街へ行くことにした。
ルイスは「イギリスのかわいいアンティークと雑貨たち」という本に載っていたところ。何軒かアンティークショップやアンティークセンターがあるらしい。

フランスでは「パリに次いでアンティークが多く集まる」という町、リル・シュル・ラ・ソルグへ。
週末のアンティークマーケットを目指して行ったのだけど・・・確かに町中アンティークだらけで想像以上だったけど、地方なのに全然安くない!!
結局、収穫はほとんどナシ。
これは誤算でした〜xxx



book
●お世話になった本&サイト●
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今回の旅行のきっかけとなった「FIGARO」の南仏特集で大まかな旅のイメージをかため、細かいところは「地球の歩き方」で確認。
出発前から既にヨレヨレの2冊。(笑)

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