■■■ day 8  8月13日(土) ■■■
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shopping

毎日毎日天気がいい。
外で食べる朝ごはんって、ホントに気持ちいい。
思えば、プロバンスでの朝ごはんは毎日外だったなぁ。。。

すごーく素敵だったこのBBを後にして、まず向かうのはGordes(ゴルド)という村。
標識に従って進むと・・・山の上にかたまる集落が見えてきた。
3Dで見ると迫力モノのこの村は、中に入る前に反対側から眺めるのがいいと思う。
ゴルドの絶景

schedule

エプロンとバッグ、買いました〜
お揃いのテーブルクロスも
買えばよかった!!
ここは観光地ぽく、様々なお店が並ぶ。
ついついリネンやキルトのクッションカバーなどを買い漁ってしまう・・
うぅぅ、可愛くて買物が止まらない!(><)

他にも、はちみつやラベンダーグッズ、陶器、オリーブオイルなど・・ついついお店に見入ってしまうんだよねぇ。

見せ方上手な八百屋さん
フルーツや野菜、美味しそう♪
プロバンスの幸せの象徴、セミ
こんな陶器でできたセミがいっぱい
村の中心には噴水
・・・濡れて大泣きのコドモがいました
ハチミツ屋さんにて お店の壁にもセミが・・・ ロータリーを囲んで
カフェやお土産物屋などが並ぶ


hotel
やっぱりこの時期、メロンは食べておかなくちゃね、ということで車に戻り、いま買ったばかりのキルトを荷台に広げ、スーパーで買ったメロンをランチに食べることにする。
この駐車場からも、少しだけど遠くの景色が見える。
気持ちいい風に吹かれつつ、半分に切ったメロンをスプ―ンですくって食べる。
そういえばドライブ途中も、いたるところで「フルーツ」「メロン・桃」などの看板を見かけたっけ。
今が「旬」の味なのね。(^^)


ちょっとピクニック気分なのです
日本ではやらないけど・・・
なんていうか、プロバンスの開放的な空気が
そうさせるのー♪
銀行の看板
以前、とある本でその著者が
「毛ガニ銀行」
と呼んでいた。。。まさしく!!



でもやっぱりメロンだけじゃ物足りな〜い・・・。∞(≧∀≦)∞
もう一度村の中心部へ戻り、クレープを食べることにする。
マロンペーストのシンプルなクレープ。暑いのでアイスティーを飲みながら。
ココもFIGAROに載ってたなぁ〜
やっぱりテラス席が◎
クレープとガトーショコラ




ずらりと並ぶストールに
様々なアンティークが

ゴルドを出て向かうのは、この旅の本命(?)、フランス国内でパリに次いでアンティークが集まるという村「リル・シュル・ラ・ソルグ」。
ココでは土曜日にアンティークマーケットが開かれるというので、それに合わせて日程を組んできたのだ。明日の朝はきっと混雑するに違いないので、駐車場の確認などをしておきたいところ。

町に入ると人が多い。
それに、どう見てもマーケットが既に開催されている。
???
私、曜日を間違えたのかな?と思った。

駐車場になっているグランドに4ユーロ払って車をとめ、活気のある方へと歩く。
やっぱりマーケットやってる〜!なんで、なんで??
で、とりあえず物色しつつ、インフォメーションのようなところで地図を貰うついでに聞いてみると、この週末は今日から3日間、ぶっ通しでマーケットが開催されているとのこと。
知らなかった・・・。
Σ( ̄Д ̄;)




大好き♪カフェオレボウル
いろんな色や柄がある〜
とりあえず、ざーーっと見てまわる。
なかなかコレ、というものがない。
それにしても、この町、本当にアンティークだらけ。すごい。まさかココまでとは思わなかった。
川沿いにずらりと並ぶストール、その後ろに常設のショップ、道を挟んだ向かい側にもショップ、公園のようなところにもたくさんのストールが出ている。入り組んだところを歩いていくとまた常設ショップ・・・。
これは本当にアンティークの町だ・・・。
ストールの裏は川を挟んで
常設のアンティークショップが並ぶ
フランスのアンティークは英国と違って
こんな華やかな花柄が多い



グリーンなお花がいっぱいで
可愛い雰囲気のシャンブルドットでした
夕方になる前に、今日から2泊する予定のBB「Mas du Grand Jonquierを探しにいくことにする。
どんなところかな〜。わくわくo((^∇^))o → こんなカンジのところでした

門が閉まっていたのでどきどきしながらインターホンを押す。
ボンジュ〜、と言うと門が開き、大きな犬がお出迎えしてくれ、駐車場から玄関まで案内してくれる。(荷物を下ろすのを待って、後はホントにちゃんとついてきてるかを振り返って確認しつつ『案内』してくれた)

広い敷地のココは、大きな木の下にソファーなどが置かれ、ゲストは自由に好きなところで寛げそうなカンジ。オーナーは明るいおばさん。
・・・が、部屋はイマイチ。。。。。しかも裏側なので景色もよくない。残念。
お利口ワンコ
実はおなじ犬が二匹いました
・・・見分けつかず
裏にまわるとプールが
ココでのんびりお昼寝もいいねー♪



橋の上でのディナーです
前菜は生ハムメロン


メインはステーキ・・・だったかなぁ(^^;
そしてやっぱりロゼ♪
この後、暗くなって更にロマンチックでした〜

荷物を置いてからもう一度リル・シュル・ラ・ソルグへ戻り、ナイフ屋のおじさんと話し込む。
日本の包丁や、どう見てもバチもん(笑)の「寿司」とか書かれている包丁モドキなども置いてあった。日本語の説明書を見せられて「何て書いてあるか説明して、お客さんに聞かれるから」とか言われて・・・四苦八苦。
でもすごく気のいいおじさんだった。(でもきっと、年はそんなに変わらないと思うけど(^^;)

さて、そろそろ夕飯の時間。
川沿いにはカフェやレストランがずらりと並んでいるので、どこにしようか迷う。
昼間、ゴルドで見かけた日本人の家族は中華料理を食べていた。その前を通る時、お店の前に立っていた中国人が「どうせオマエ達も来るんだろ?」みたいな目で見てくる。
海外で食べる中華ってなんか美味しくないからキライだし、南仏まで来てなんで中華なんだよ・・と素通り。
結局、この川に架かる橋の上でテーブルがセッティングされているところがあったので、そこにする。

前菜・メイン・デザートの3品のムニュ。
それぞれ二種類からのチョイスだったので、全部ひとつずつ、にする。
ウェイターのおにいちゃんに「good♪」とパチンとウィンクされる。
川の鴨を見ながらワインを飲んで・・・ふらふら。
帰り道のことは・・覚えてない。



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