■■■ day 6  8月11日(木) ■■■
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shopping


昨夜、夕食をとったテーブルで
もったいないので(って何が?)早起きする。
そーーっと玄関から出て散歩していたら、マダム・アンが寝ぼけ眼のガウン姿で降りてきて、おはよう〜、と左右のほっぺにちゅっちゅっとされる。(ちょっと照れる)

その後、マダム・アンは着替えて降りてきて朝食の準備をしてくれた。
・ ・・起こしちゃったかな?申し訳ないことをした。
大きな木の下での朝ゴハンです

schedule

帰り際、BBをバックに
食後、ソファに座ってTVを見ていると、朝食のテーブルに忘れてきたバタフライナイフをマダム・アンが持って来てくれた。
私がフランス語サッパリなのを知っているはずなのに、またしても「Quest-ce que cest?(ケスクセ?)」と、話し掛けてくる。

でも、これはわかるぞー。学生時代に習ったぞー。「ケスクセ=”これは何?”」だ。
「えーっと。。。ナイフ!」と答えても、英語はやっぱりわからないらしい。
仕方ないので、ぱたんぱたんと開いて刃の部分を「ホラ」と見せてあげると、あぁ♪とニッコリ。やっぱり百聞は一見に如かず、だね。

出発前、自宅トイレに貼って予習してきたフランス語の単語の中で、「昨日=hier(イエール)」があったのを思い出し、「イエール、エクス・アン・プロバンス」と言いながらこのナイフを指差し、「昨日、エクスで買ったんだよー」と伝えようとしたら、どうやらわかってくれたみたい。
ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪通じた、通じた。

でも、マダム・アンの好奇心はやまず、またフランス語でペラペラと言ってくる。うぅ〜x もうこれ以上ムリだよ〜。
途中、「ジャポネ」という言葉が聞こえる・・・日本にはこういうナイフはないのか?と言ってるみたい。。。「あるけど、少し」と、わけのわからない事をジェスチャーで表現する私・・・伝わっただろうか??
マダム・アンはわかったようなわからないような顔をしつつも、最後はニッコリ微笑んで開放してくれた。ε-(´・`) ホッ


チェックアウトを終え、帰り際、唯一英語で話してくれるおじさんに「See you NOW.」と言われ、首を捻る・・・。( ̄〜 ̄)ナニ??
ひょっとして・・・と思い、「See you AGAIN ??」と訊くと、「おー、そうだそうだ、See you AGAIN!」と笑顔のおじさん。(^^;(^^;
予約時のメールはちゃんとした英語だったけど、あれは一体誰が書いていたんだろう??ナゾだわ・・・( ̄▽ ̄;


hotel

こんな並木道のドライブ♪
BBがあったブーシュ・デュ・ローヌ県を出て、今日向かうのは、ヴォークリューズ県リュベロンにあるルールマランという町。
明日の朝、ココでマルシェがあるので下見も兼ねて行くことに。
それにしても”ルールマラン”って、発音がすごーく難しい。「ラ」はどう聞いても「ラ」じゃない。「ハ」と「カ」の中間の音が鼻からぬける感じ・・真似できない・・そして、私の発音では全く通じなかった。。。誰もわかってくれなかった。(T-T)

気持ちのいい並木道を抜ける快適なドライブをしばらく続け、ルールマランに到着。
ここは今回まわったプロバンスの村の中では一番のお気に入りだったところ。
小ぢんまりとしたサイズといい、雰囲気といい、、、可愛い雑貨屋もあるし、ココに住みたいよ〜って感じ。


途中、アンティークショップ発見
・・が、夏休みみたい
ガッカリ
途中に酔ったお店の看板↑が可愛かったので
写真を撮っていたら、
「これ、俺が描いたんだよ、いいだろ?」
と嬉しそうに話し掛けてくるおじさんに遭遇




ツーリストオフィスも
こんなカワイイ水色のドアの建物

一通りくるりと歩いて雑貨屋でカフェオレボウルやリネンなどを買って、ランチにする。
カフェやレストランなどが何軒も並んでいるので、どこにしようか悩む。

食べている人達のお皿を見ると大きなサラダを食べている人が多い・・・このアタリのランチに大きなサラダってメジャーなのかな??
写真付きメニューがでているお店の「ルールマラン風サラダ」というのにする。
この雑貨屋さん、かわいいものいっぱいだったなぁ カフェオレボウル、買いました〜♪ こんな帽子にコットンのリゾートドレスなんて
いいんじゃない??
ランチはこのお店で
もちろん外のテーブル♪
ルールマラン風サラダ
石畳の通りの向かい側にも
お客さんいっぱいのカフェ
フランスの女の人ってやっぱりお洒落〜!
涼しげな白いワンピがお似合い♪




ルールマラン城
15〜16世紀に建てられたものだそうです

食後、高いところからこの村を見てみたかったのでお城の見学をすることに。
螺旋階段を昇って各部屋を見ることができるようになっていた。
が、外には出られなくて、村の全景を見ることはできず・・残念。


暑いのでアイスクリームを食べることにする。
ふらんだけに、フランボワーズ(ラズベリー)をチョイス。なんてな。(*^0^*)>"
少し甘酸っぱくて美味しい。
少し下りたところから
ルールマランの村を撮ってみた
本当に小さな集落、という感じ
湿度は低いけど、やっぱり暑い
アイスクリームが美味しい♪



山の頂にある村、ボニュー
カーブを曲がってこの景色が見えてくると
つい「わぁー」と言ってしまう
今日と明日2泊の予定で予約してあるBBは、雰囲気がとても大人っぽくかなり楽しみにしてきたところ。
途中、ボニューという高台の村でちょっと車を停め、絶景に見入る。
この村はピーター・メイルの「南仏プロバンスの12ヶ月」に出てきていたらしい・・が、全く記憶ナシ。
ガイドブックによると、この村には有名人の別荘がたくさんあるとのこと・・・確かに住みたくなるようなところだなぁ。程よく小さくて静かで景色が良くて・・・なんというか、平和な感じ。

この村のカフェの前で、日本人の60〜70代くらいのカップル(?)2,3組を見かけたんだけど・・・こんな小さな村、観光バスなんて入ってこないと思うけど、彼らは一体どこからやってきたんだろう?

写真を撮ろうと一人でひょこひょこ歩いていたら、10代くらい?の男の子達に「コンニチハ〜」「ジャポ〜ン」などど言われる・・・モチロン無視!
・・・アンタ達、こう見えても私はれっきとしたオトナなんですっっ!
あぁ、子供にからかわれる私って。。。(-_-;
村のてっぺんにある教会前からの絶景 人気のない静かな村
ワインボトル型の看板は
もちろんワインショップ




Les Trois Sources
南仏のおうちの壁の色だわ〜

(他の写真はこちらから)
−別窓です−


BBはココから5分足らずのところにあった。
部屋は16世紀に建てられたという建物で、古い古い螺旋階段を上がった最上階。
小さくて重たい木のドアを開けると、窓の外に広がる景色や猫足のバスタブに目が釘付け。
バスタブ横の窓からはプールも見える。
広々した部屋
窓からの眺めも最高♪




気持ちのいいプールでした〜♪
早速水着に着替えてプールへGO。
水はかなり冷たいけどガマンして入ってみる。
が、上がると寒い。陽射しはキツイけど、乾燥してるし、風は爽やか。
泳ぐには既にもう、ちょっと寒いのかもしれない。

タオルに包まってお昼寝に変更。
南仏独特の青い青―い空と、ボニューの村を遠くに見ながら、花に囲まれてのんびりお昼寝・・・人生のご褒美ですか?って思うような時間♪




チーズ売り場にはいろーーんなチーズが


日本の雑貨屋さんでもおなじみ、
ボンヌママン に LU(ルー) のクッキー
今夜はココの部屋で窓から景色を眺めながらの夕飯にしよう!と、車で15分位のところにあるアプトという大きめの町のスーパーへ買い出しに出掛ける。

スーパーの入口前で、またしてもローストされているお肉を発見。
これはポークと表示があったので、ひと安心♪(^▽^)
「コムサ(このくらい)」と手で大きさを示して切り分けてもらう。ポテトも入れてもらう。
あとはサラダにパン、日本でも大好きでよく食べている「BOURSIN(ブルサン)」のガーリックハーブチーズ、そして紙のお皿とワインを買って帰る。

窓辺にスタンドを置いて、夕焼け空を眺めながらゆっくりの夕食♪
気付けばワインフルボトル空けてしまっていた。
ロゼってくいくいって飲めちゃうんだよね〜。
スーパーで調達したものを
窓辺に移動したテーブルに並べて
景色を眺めながらの夕食
8時過ぎ頃?やっと日が沈む
夕陽がキレイでした〜♪
本日のワイン♪
COTES DU LUBERON



またまたそのままベッドに倒れ込み、夜中に目が覚める。窓の外はすごい星!
外はかなり寒そうなので、ありったけの服を着込み、早速懐中電灯を手にプールまで。
ここのプールサイドに寝そべって、まるでプラネタリウムのような満点の星空をしばらく眺めていた。
天の川も久しぶりに見た。こんなにハッキリきれいに見える天の川はサムイ島以来かも。。。

そして流れ星も何個も何個も見た。
何か願い事しなきゃ、3回言わなきゃ・・・と、思いつつも、流れ星を見つけるとつい「あっ!!」と言ってしまって、願い事がなかなかできない。
それでも何度か願い事を口にすることに成功した。
「金、金、金!」(爆)って。。。。。。。。。(なんて夢がないの・・・でもカンタンなんだもん( ̄▽ ̄)>")

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