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■■■ day 5 8月10日(水) ■■■ |
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あたたかい飲み物とジュース
バゲットにクロワッサン
6ユーロの朝食セット |
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目覚めると、昨日とはうってかわって今にも雨が降り出しそうな曇り空。
昨日、クルージングできて良かった。ε-(´・`)
ホッ
朝ゴハンはホテルではなく、散歩がてら近くのカフェでとることにする。
カフェオレを注文しようと思い、「カフェラテ」(←コレってイタリア語だっけ??(^^;)と言ったらカフェのおばさんには通じず、隣のテーブルの中年女性が、「カフェオレよ」と横からおばさんに伝えてくれた。
「メルシー、マダム。」と言うと、ニッコリ笑って何処から来たのかと訊ねられる。
日本から、と言うと、彼女は軽く頷いてから読んでいた新聞にまた目を落として続きを読み始めた。
普段、海外でこの質問をされると、「日本の何処?東京?広島?長崎??」と続くことが多いんだけど、この人は違ったなぁ。隣の旦那さんらしき男性も渋いし、フランス人は大人がカッコイイなぁと思う。
昨日の本屋の女の子といい、今回、こうやって英語が話せるフランス人に何度か助けてもらった。それもさりげなく。そういうところも見習いたいと思った。 |
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停泊中の木製のボート
家族で朝食を食べているところみたい・・・
カッコイイなぁ〜〜、フランス人!! |
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schedule

メトロ入口

切符の自販機
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今日からいよいよドライブ旅なので、ハーツで車を借りるために地下鉄に乗り、昨日空港からのバスを降りたサン・シャルル駅まで行く。
が、ハーツのカウンターには「今、不在にしているので、ご用の方は○○営業所までお越しください。すぐ近くです」との案内が。。。
いや、不在にしていますはいいけど・・・肝心の○○営業所の地図がナイ・・。住所は書いてあるけど、マルセイユの詳細な地図なんて持ってないし・・・地球の歩き方の地図だけじゃわからない。
隣の別のレンタカー会社のカウンターのおにいちゃんに聞いてみよう、と「すみません、ここの場所・・・」と言いかけたところで、「その場所は知りません」と言われた。多分、いつもいつもいつも聞かれているんだろう。ハーツの客に。ただ、その住所は駅の向こう側だよ、とだけおしえてくれた。
そして、かなりうろうろ探してやっとハーツ発見・・・もぉーーーーーーーー。
その間、駅前の階段で一人、荷物の番をしている時、明らかにアヤシイ男に物色されていたように思う。
隣で地図を広げている白人の若いカップルも狙われてそう・・。
気をつけて〜!(>o<)
私はスーツケースに座り、カバンをぎゅっと持ってスキを見せないようにしていた。写真も撮りたいけど、カメラはすぐにしまわないとね。この駅周辺は危険がいっぱいなのだ。
今回の車はプジョー407、ワインレッドのステーションワゴンだった。
初めてのプジョーでちょっと嬉しい♪
ハーツのおじさんに、「マルセイユ市内、特に駅周辺では絶対にドアはロックしておくように」と念を押される。
そういえば、「信号待ちしている時に窓ガラスを割られ、ひるんだ隙に膝の上のバッグを盗られた」なんていうハナシをネットで見かけたような・・・この界隈、やっぱりかなり治安が悪いらしい・・・どきどき。 |
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サン・シャルル駅前の階段
アヤしい奴いっぱい
警備員もちゃんといるけど、やっぱコワイ感じ・・・ |
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hotel

ドライブスタート!!(^▽^) |
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が、そんな危険な目にも遭わずにあっという間にマルセイユ市内を抜けて高速に乗り、最初に目指すのはエクス・アン・プロバンスという町。
見慣れない地図に見慣れない標識・・・ナビ役も結構大変だった。ふう。
エクスはかなり大きな町で、町中に着いてしまうと何処へ行っていいかわからない。どこが中心部なのか、案内のフランス語が読めないのでサッパリわからない。ついでに、今いる場所もわからない。仕方なく一旦車を停め、通行人に聞いてみることにする。「旅の指差し会話帳−フランス語」と地図を持って挑戦。
若い人なら英語が通じるカモ、とちょっと暇そうな(失礼)ベビーカーをおしたお母さんをターゲットにする。
・・・が、撃沈x
英語は片言もダメだった。
まずは、今いる場所を尋ね、地図を差し出す。が、相手もよくわからない様子。で、「ミラボー通りへ行きたい」と言うと、右行って左、とジェスチャーでおしえてくれる。
そしてどうやら、「自分はミラボー通りの近くに住んでいるので連れてってやる」と言っている様子・・・で、歩き出したところでマズイと思い、車を指差して「コレ!コレ!(で来たんだよ〜。置いていけないよ〜)」と必死で伝えると、「え、車で来たのね!?」と笑っていた。
そしてもう一度、右行って左だからね、と念を押して帰っていった。
おねーさん、ありがとう〜〜。(^-^)/”(お互い結構タイヘンだったけど・・・)
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エクスのハイストリート、ミラボー通りの正面には
花いっぱいの大きな噴水

ミラボー通りにはこんなカフェがいっぱい
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エクスの中心地、ミラボー通りは観光客だらけ。
なんとか駐車場を見つけ、この界隈をうろうろと散策。
噴水がいっぱいあって、並木道が気持ちいい。
サンドイッチなんかを売っているスタンドでランチを調達。
ベンチに座って並木や人々を眺めながらぱくぱくと食べる。
なるべく日陰を選んだつもりだったけど、でも陽射しがキツイ。
この町は画家達ゆかりの場所などもあるらしいけど、全くキョーミないのでパス。今夜泊まるBBへと向かうことにする。ちゃんと見つかるかな・・・どきどき。 |
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大きな木が立ち並び、
噴水もところどころにあって涼しげ |
ココで魚のフライ入りサンドイッチを購入
クレープも美味しそうだったなぁぁ |
このバス停横でのランチ |
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Domaine de Valbrillant
すっごく敷地が広いの〜
(他の写真はこちらから)
−別窓です−
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エクスからちょっとだけ高速に乗ってすぐ降りて、すぐのところにBB発見。
看板も何もでていないので、出て来たおじさんにサイトをコピーしたものを見せて「ココ?」と聞く。
このおじさんは少し英語がわかるらしい。
そして小柄で可愛いマダム・アンはフランス語オンリー。
そういえば、予約のやりとりをしたメールでも、最初は英語だったのに、マダム・アンからの返事はいつも仏語だったっけ・・・。( ̄▽ ̄; |
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キルトのベッドカバー
オトナっぽい花柄 |
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この部屋に宿泊
広っっ |
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家族のリビングを通って案内された部屋は、その広さと天井の高さにビックリ。広過ぎて落ち着かないホド。(^^;
そしてバスルームも素敵でした〜♪
なんでもココは19世紀に建てられたものだそうで、画家のモンティチェリが住んでいたとか・・・。
生憎の曇り空で泳ぐには少し寒かったので、プールサイドのデッキチェアに座って少しうとうとしたりして過ごす。
ピアノとビリヤード台が置いてある広―いリビングでは、ここの娘さんがハリポタのDVDを見ていた。ソファに座って画面を見ていると、黙って英語の字幕を出してくれた。
・・・心遣いありがとう。でも早過ぎて読めないんだけどね。。。(^-^; |
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| お気に入りだったバスルーム |
プールです |
リビング
素敵過ぎ(笑) |
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野菜やフルーツがいっぱい並ぶお店発見

葉っぱ付きのニンジン
木箱に入ってるとなんだか
美味しそうに見えちゃう |
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夕飯は何か買ってきてここのお庭で食べようと思い、適当に走ってみることにする。
途中、野菜や果物を売るお店(要は八百屋さん??)を発見、駐車場ではチキンか何かがぐるぐるとまわりながらローストされているものを売っている。
ここでプチトマト、イチゴ、チーズ、なにかのお肉(笑)&その下で肉汁とともにローストされたポテト(めちゃウマ♪)を買い、道の反対側のパン屋でパンを、その隣のワイン屋で量り売りの地ワインを買う。
2種類のロゼを試飲させてもらい、500ml買うことに。(←まだ控え目に500ml・・・翌日からはボトル1本空けてました。。。(^^;)
空のボトルはお店にもあるので手ぶらで行っても大丈夫な様子。
ただ、ココは500mlなんて少量でもイヤな顔せずに売ってくれたけど、この後、こんなところは一軒も見つけられなかった。みんな、5L以上とか、20L以上、とか。 |
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オリーブオイルの量り売り
さすが南仏、ってカンジ〜
右側の白っぽいのは
サラミみたいなソーセージ?
臭いのだ・・・(*_*) |
外ではお肉のロースト
いい匂いプンプンでした〜♪ |
私のワインを入れてくれているお店のおばちゃん
思いっきりカメラ目線(^^;
右側のシルバーのタンクにワインが入っているのです |
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プチトマトは茎?についたまま
真っ赤な実がいっぱい
ぶら下がっててかわいかった
デザートにはイチゴを買いました♪

ポテトは美味しかったんだけどな〜 |
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正面にセント・ビクトワール山を見ながらの夕飯。
フォークやスプーンは持参してきたので、部屋からグラスを持ち出せばOK。
夜は9時頃まで明るいので、気持いい風に吹かれながらワインをくいくいと飲み、ポテトをぱくぱくと食べる。お肉はと言うと、どうも私のニガテなラムのような気がする・・・これはパスかなぁぁ。もうひとつ入れてもらったソーセージは美味しかったんだけどな。
そしてチーズは臭くて食べられず。ここんちのワンコが寄ってきたのであげることにする。さすがフランス人(?)、美味しそうに臭いチーズを食べている。
かなり酔いがまわり、フラフラしながらテーブルの上を片付けたような記憶があるようなないような・・・。
そのままベッドに倒れこみ、夜中に目が覚め、お風呂に入ることにする。
(南仏旅行中、ほぼ毎晩、↑このパターン・・・)
・・・が、バスタブにお湯を溜めようと思ったら、途中で水になってしまった。
シャワーも水??
仕方なくしばらく待ってからシャワーを浴びる。
でも寒いので、少ししかお湯の入っていないバスタブに無理矢理入る。
やれやれ。 |
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