|
 |
|
|
■■■ day 11 8月16日(火) ■■■ |
|
|

テラスでお庭を
眺めながらの朝食
|
翌日、早朝5時に亡き父のリアルな夢を見て泣きながら目が覚めた。
今日は8/16だからお盆を家で過ごした後、帰る途中に私に会いに来てくれたのかなぁ、とテラスに座ってぼんやりと考える。
朝食はオーナー夫妻のリビングから続くテラスで。
白でまとめられた爽やかなインテリアをちらちらと覗き見しながら。(笑)
1泊だけだともうチェックアウト。寂しいなぁぁ。
ここではプールでちゃぷちゃぷもできなかった。部屋も可愛かったのに残念x
また今度、ゆっくり連泊しに来たい。(今度っていつ??)
|
|
|
|
schedule

ドライブ途中、両脇にはオリーブ畑

噴水横のカフェ・・・にぎわってます
|
|
ここからまた1時間弱のドライブで、St-Remy-de-Provence(サン・レミ・ド・プロバンス)という町まで。
ここでは旧市街のお店巡りなどが楽しみ。
ツーリストオフィスで町の地図を貰い、歩いてみることにする。
インテリアショップを覗いたりしながらくるりと周ってみた。
狭い路地にもこまごまと可愛いお店やレストラン、カフェなどが立ち並び、他の村よりも少しお洒落な感じ・・・。
|
 |
 |
 |
美味しそう〜なバゲット
0.7ユーロだって・・・100円くらい? |
「St Remy」と、この町の名前がついたチーズ |
窓に可愛く花が飾られたホテル
1階にはサロン・ド・テ |
|
|
|
|
|
hotel
 可愛い黒板に書かれた
今日のランチメニュー |
大通りに面したレストランが目に留まり、木陰のオープンテラスでのランチにする。
なんかココ見た事ある・・・と思い、FIGAROをのコピーを取り出すと、やっぱりこのお店。
よし、行ってみよ〜♪(^∇^)
イケメンにいちゃんばかりのスタッフで、ちょっぴり緊張。(でもじぃーっと見る(笑))
ランチメニューから、ラムとチキンそれぞれひとつずつオーダー。
でもやっぱり私はラムがニガテですぅ〜〜。(*_*)
前菜には、この近くの町カバイヨン産のメロン。この町はメロンが有名とのこと。
夏空の下で食べる旬のフルーツっていいよね〜♪ |
 |
 |
 |
オープンエアのテーブルには
オリーブ柄のテーブルクロス
|
前菜のメロン
もうひとつの前菜はサラダをチョイス |
ラム・・・むぅぅぅ〜xx |
|
|
|
|
|
hotel

レストランのウインドゥに書かれた
店名の文字が素敵〜♪ |
食後、また少しふらふらとお店を見て歩いていると、店内にもオープンテラスのテーブルにも、アンティークがあちこちに使われたレストラン「L'Assiette
de Marie」が気になる。
「明日のランチはココに決定♪」(^▽^)b
「ジョエル・ドュラン」というチョコレート屋で、ラベンダーやすみれなど、いろーんなフレーバー36種類(!)のチョコレートを買ってBBへと向かう。 |
 |
 |
 |
モスグリーンに塗られた木のボードに
直接書かれたメニュー
お洒落ざます |
「ジョエル・ドュラン」のチョコレートは
Aから順番にアルファベットがついていてわかりやすい
日本語の説明もあるよん♪ |
とりあえず全種類買いました〜♪
おやつにちょこっとずつ食べました |
|
|
|
|
|

敷地が広いなぁぁぁ
プールの正面に建つのがオーナーのおうち
(他の写真はこちらから)
−別窓です− |
今日と明日の宿「Mas de Beaupre」は、並木道に面した、元・ファームハウス。
チャイムを鳴らして門を開けてもらい、入っていくと、水着姿にバスタオルを巻いた60代くらいの女性オーナー登場。。。
「今、シャワーを浴びたところで・・・ごめんなさいねぇ」
と、気さくな雰囲気。
プールサイドには同年代くらいの女性と5歳くらいの長い金髪が可愛い女の子。
ここのゲストかと思ったら、「友達と娘のマーシャよ」と紹介される。
水着にバスタオルのまま部屋に案内され、ジュースでもどうかと勧められるので、私もプールサイドで一緒に日光浴をすることにした。
荷物を運び込び、水着に着替えながら窓からプールを眺めていると、お友達とマーシャも手伝ってデッキチェアをしつらえてくれていた。そしてオーナーはジュースと氷を運んできてくれていた。
もちろん、これはサービス。
というか、ほんとに友達か親戚のおばさんの家に遊びに来たみたいな感じでもてなしてくれる。
今日も暑かったし、とにかく空気が超乾燥しているので喉が渇く。
冷たいオレンジジュースをいただきながら、プールサイドでのんびりごろごろ・・・。
可愛いマーシャのビキニ姿を眺めながら。
|
 |
 |
| 右側にゲストハウス |
ココの2階の右側が泊まった部屋 |
|
|
|
|
|

今日の夕食風景 |
|
夕方、隣町のスーパーへ買出し。
パンやチーズ、サラダにハム、そしてワインなどを買って帰る。
オーナーとマーシャ、そして息子さんは車で食事?へと出かけていった。
「マーシャ、バイバーイ」と手を振ると、窓から顔を出していつまでもいつまでも「バイバーイ、バイバーイ」と手を振っていた。
カ、カワイイ・・・。(*^^*)
広―い庭には、ちょうどテーブルと椅子があったので、まだまだ明るい空の下、今日はそこで夕食にする。
デザートはすぐ後ろにあるリンゴの木から、(また勝手に)ひとつ採って食べてみた。
だってー、木の下にはたくさんのリンゴが落ちていて、もったいなかったんだもーーん。。 |
|
|
|
|
|

だんだん適量がわかってきて
バカみたいにいっぱい買わなくなった

リンゴの木の周りは、落ちたリンゴだらけ!
もったいなーーい(@@) |
|
途中、下の部屋に泊まっているフランス人の若いご夫婦が、あかんぼを連れて帰ってきた。
旦那さんは普通の顔が笑い顔では?と思うくらいニコニコてしていて、人の良さそうな感じ。しかもカッコイイ。
ショートカットの奥さんはキュートで知的な感じ。
酔っ払いつつ、「ボンソワ〜」と挨拶をする。
しばらくすると奥さんが登場。
フランス語で話し掛けられ、ちんぷんかんぷん。「??」という顔をしていると、英語で話してくれた。
・・・どうやら、夕飯を広げて食べていたテーブルは、彼らが部屋から持ち出したものらしかった。
あかんぼにゴハンをあげるのに椅子を使いたいので、一つだけ持っていってもいいかと訊かれた。
「えぇ、えぇ、モチロンですよ。スミマセーーーン。」と恐縮してしまう。
そろそろ食事も終っていたのでキレイに片付け、プールサイドへ移動。
デッキチェアで食後の一眠り・・・。
でもやっぱアレかな、ホントはあの奥さんが旦那さんに、
「ちょっと、あれうちのテーブルなんだから返してもらってきてよ」
とか言ってたのかな。
でもあの旦那さんなら、
「せっかく食事中なのに悪いよ。いいじゃん、椅子なんかなくたってごはんくらいあげられるよ」
って言いそう・・・。
で、「キー!わかったわよー。私が行って取り返してくるわっ」
と言って奥さんが出て来たのでは・・・というのが、私の想像。
だって、いかにもそんな感じだったんだもーん。。。(^^;; |
|
|
|
BACK NEXT |