■■■ day 10  8月15日(月) ■■■
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朝食のテーブルで、ポストカードを書く。
今日もいい天気。空があおーーーい。

チェックアウトして、またドライブ開始。


朝ゴハン風景
木漏れ日がいいねぇ〜・・・
南仏でのドライブというと思い出すのが
こんな並木道

schedule

絶景ポイントにて
南仏では自転車に乗る人をよく見かけた
ツールドフランスみた〜い
今日はLes Baux-de-Provence(レ・ボー・ド・プロバンス)という村へ。
レ・ボーはゴッホで有名なアルルと、この後で行く予定のサン・レミ・ド・プロバンスという町の間にそびえたつ、白い岩山の上にある村。
中世には南仏で最強の栄華を誇っていたところで、ここの城塞は難攻不落と言われていたらしい。

レ・ボーへ向かうドライブの間は山道が続き、途中、絶景ポイントで景色に見入る。

午前中に着いたので、まあまあ近い場所に駐車場を発見。
強風ミストラルが吹く中、レ・ボー城へ向かう。この要塞を囲むようにしてできているレ・ボー。
狭い道の両側にはホテルやレストラン、カフェ、お土産物屋などが並ぶ、時が止まったおもちゃの村よう。
レ・ボー遠景
・・・頂上に見えるのが城塞
周りには村の家々
カフェとか お土産物屋とか
・・・それにしても空が青い(くどい?)


hotel


今ははすっかり廃墟となってしまったお城
とりあえずはお城を見学する。
日本語のヘッドセットをレンタルして解説を聞きながら先へ進む。
私の好きな中世の時代の武器のレプリカなども展示されていて、興味深く見入る。

それにしてもここからの眺めは本当にすごい。
高い山は一切なく、どこまでも続いているかのような平地には、オリーブの木があちこちに見える360°の大パノラマ・・・ここを要塞にした理由は、この景色を見れば一目瞭然という感じ。
投石器のレプリカと
その説明のイラスト
レプリカとは言え、見れて嬉しい♪
こんなん大好き
罪人を繋いでおくもの
・・・モチロン、はまってみる(笑)
子供達に見られていたけど、
旅の恥はかき捨てるのだ
大パノラマ!眼下にはオリーブ畑!
ここから自分の領地を見下ろしていた領主って・・・
気持ちよかっただろうな〜



ここのお城で(というか、この村の中で)一番高い塔まで必死で昇ったところ、そこには年配の日本人男性が。
普段はあまり旅先で日本人と会話することはない私だけど、「どこから来たんですか」と聞かれたので「愛知県です」と答えると、「愛知県のどこ?」「・・・○○半島のほうですけど。。」「○○半島のどこ?」「○○町ですけど。。。」
「僕も○○町ですよ!」
えぇぇぇーーーー!?
こんな地球の裏側にある田舎の小さな村の、古いお城のしかもそのてっぺんにある塔の上で出会った人が、まさか同じ町に住む人だったなんて・・・とビックリ。
そして、その人の奥さんは相方の母校でもある地元の小学校の先生で、「そういえば、そんな先生いたかも・・・」とのこと。
ルートを聞くとちょうど私達とは逆周りにドライブしているらしく、帰国日は一日前。
お気をつけて〜、と手を振って別れる。

それにしてもここの塔は、マジでキケンです。(『警告』の看板も立っています)
階段が急だし狭いし、風は強いし・・・本気で怖かったです。行かれる方は、私みたいにヒラヒラのロングスカートにサンダルなんてナメた格好で行くのはヤメた方がいいです。
スカートががミストラルでまくれあがってパンツが丸見えになります。。。
丸見えになるくらいならいいけど、階段で滑って転んだら大変なことになります。。。


見学後、強風の中、強がって外のテーブルでランチを食べるものの、寒いしナプキンは飛んでいくし・・・エライ目に遭った。

ここでも少しクッションカバーなどの類をちょこちょことお買い上げ。
塔のてっぺんで吹っ飛ばされそうな私・・・
ここまで来ると村を見下ろすことができる
昔ははここから囚人を崖下へ突き落としたとか
(反対側はがけになってます)
・・・コワっ!!Σ( ̄Д ̄;)
真ん中の入口向こうは
オープンエアのテーブル
あそこで食べよう〜♪
でも風が強すぎて景色を見る余裕ナシ




きちんと手入れされたお庭に面して
ゲストルームが並ぶ


(他の写真はこちらから)
−別窓です−
今日泊まるBB The Mas de Marguerites は、ロフトタイプの部屋。ここもちょっと楽しみにしていたところ。
地図とHPに書かれていたアクセスの説明とを見比べながら、でも今回も迷うことなく無事到着。
人の良さそうなお父さんと美人のお母さんが2人で部屋の説明をしてくれる。
今回、1泊分しか空いてなくて連泊できずにすごーく残念、と言うと、予約のメールをやりとりしていた時は他のゲストとの兼合いで空いてなかったけど、つい1週間前までは空いていたんだよ、との事・・・おーまいがっ。
そんなウラがあったなんて。あんなに宿探しに苦労したのに、、、、、、、
1階からは直接テラス、そして庭へ
ロフト部分のベッドルーム プールは白人さんゲストでいっぱいでした




雑貨屋さんのウインドゥ
ここは大して目ぼしいものもないごくごくフツーの村。
でも中心部にある公園ではナニやらお祭りがある模様・・・若者達が集っていてちょっとコワイ。

雑貨屋を発見して、ちょこちょこと買物。




このレストランで晩ゴハンにしよう
夕飯が食べられるレストランを、ツーリストインフォメーションの地図で探してみるものの、ちょっと高級そうなところと、後はお休み(?)のところくらいしかなく・・・通りがかりでちょっとカジュアルなレストランがあったのでそこにする。
一番乗りだったから味の方が心配だったけど、後からどんどんとお客さんがやってきて賑わっていた。

この頃から、ふくらはぎが痒くて痒くて・・・見てみると真っ赤になって腫れている。さっき、BBのテラスでデッキチェアに座っている時に虫にでも刺されたんだろうか・・・。



テーブルは外 スープ・ド・ポワゾン 魚のソテーはちみつソース
・・・メインの前にワイン結構減ってるね。。( ̄▽ ̄;
チキン
下にはフィットチーネ
デザートはフォンダンショコラ

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